Androidアプリの開発環境を構築する手順

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Androidアプリの開発に必要なWindows 10の環境をまとめます。JDKのインストールからAndroid Studio 2.0の初期設定までを構築すれば最低限の開発環境となります。

必要なもの

  • JDK (Java Development Kit)
  • Android Studio 2.0

インストール

トラブルを避けるため、インストールはできるだけ順番どおりに行います。

JDK (Java Development Kit)

Androidアプリは『Java』と呼ばれるプログラミング言語で作成されることがほとんどです。Javaでの開発を行うためには『JDK』のインストールが必要なので以下を参照してください。

Windows 10 に JDKをインストールする方法
Androidアプリを作るときに必要なJDK (Java Development Kit)をWindows 10にインストールします。

Android Studio 2.0

Androidアプリの開発環境は、これまでeclipseで作成されていましたが、Googleから公式の開発環境である『Android Studio 2.0』が提供されています。

インストール

Android Studio 2.0のインストールは以下を参照してください。

Windows 10にAndroid Studioをインストールする方法
Androidアプリを作成するにはGoogleが提供する開発環境 “Android Studio” を用いるのが一般的です。このAndroid Studioは “3.0” よりJava以外の言語としてKotlinがサポートされました。

初期設定

Android Studio 2.0はインストールしただけでは動作させることはできないので初期設定は以下を参照してください。

Windows 10にAndroid Studioをインストールする方法
Androidアプリを作成するにはGoogleが提供する開発環境 “Android Studio” を用いるのが一般的です。このAndroid Studioは “3.0” よりJava以外の言語としてKotlinがサポートされました。

動作確認

インストールした各種ソフトウェアが正常に動作するか確認する為、以下を参照して動作確認を行ってください。
https://mtfield.net/android-studio-new-project-v2/

まとめ

これで開発環境は整いましたのでアプリの開発を始めることができます。

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