Excelで作成した文書のヘッダー・フッターを編集する方法

Windows 10→Excel Office

Excelで文書を作成する際に “日付” や “ページ番号” などを表示したい場合には、本文とは別にページの上下(ヘッダー・フッター)に表示すると奇麗に仕上がります。Excelでのヘッダー・フッターの編集はWordと異なるので注意が必要です。

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ヘッダー・フッターに記載する事柄

Excelと言ったソフトウェアで文書を作成する際には、多くの場合で本文だけでなくページの上下に “日付” や “ページ番号” 等を記載することがあります。

また、昨今ではセキュリティーの観点から “社外持出禁止” と言った管理レベルのラベル付けを表示することもあり、ヘッダー・フッターの重要性は増してきています。

Microsoftが提供するOfficeのExcelでは、ヘッダー・フッターの編集は本文とは別に行うようになっているため、その手順は知らないと難しいかもしれません。

ヘッダー・フッターを編集する手順

  1. リボンの “ページレイアウト” より『(ページ設定の横にあるアイコン)』をクリックします。

    Windows 10→Excel 2016

  2. ページ設定ダイアログの “ヘッダー/フッター” より『ヘッダーの編集(フッターの編集)』をクリックします。

    Windows 10→ページ設定→ヘッダー/フッター

  3. ヘッダー(フッター)ダイアログより任意に編集し最後に『OK』をクリックします。
    任意の文字列を入力することはもちろん、ボタンより “ファイル名” を始め “日付” や “ページ番号” などの変数を入力しておくことも可能です。また、直接入力することも可能です。

    Windows 10→ページ設定→ヘッダー/フッター→ヘッダー

ヘッダー・フッターを編集するやり方は以上です。

ヘッダー・フッターの変数

ファイル名やページ番号と言ったように、値が変わる項目は専用の変数が用意されており、その変数を記載することで自動的に表示されるようになります。

変数
ページ番号 &[ページ番号]
総ページ数 &[総ページ数]
日付 &[日付]
時刻 &[時刻]
パス &[パス]
ファイル名 &[ファイル名]
シート名 &[シート名]

また、同じOfficeであっても、WordとExcelでは編集の手順が異なるので注意してください。

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