Surfaceで BIOS / UEFI の設定画面を起動する方法

Surface Goなどでは従来のパソコンに用いられていた “BIOS” では無く “UEFI” が用いられていることが多いです。また、その設定画面を起動する手順も従来とは異なっていることが多いので注意が必要です。

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BIOS / UEFI とは?

BIOSとはBasic Input Output Systemの略で、キーボードなどハードウェアの制御を始めWindowsなどOSを起動する役割を担っています。UEFIとはBIOSの後継に当たるもので、その機能が大きく異なることはありません。

そもそもBIOSは、古くからパソコンに搭載されていたために、昨今のハードウェアやOSの性能についていけていない部分が大きくなっていました。そのため、最新の技術に合わせて新たなUEFIが登場しています。

UEFIはBIOSと同様にOS起動前に設定画面を表示して様々な設定を行う画面を起動することができます。Microsoftが販売するSurfaceシリーズでもUEFIが搭載されていることが多く、その設定画面を開く手順が従来のBIOSと異なっているので注意が必要です。

UEFIの設定を開く手順

  1. 電源オフの状態でボリュームアップキーを押下したまま電源キーを1度だけ押下し離します。
    シャットダウン操作を行った場合には、完全に電源が切れるまで数秒待つことをオススメします。

    Surface Pro

  2. 起動時のロゴが表示されたらボリュームアップキーから指を離します。

    Surface Go→起動ロゴ

Surface UEFIの設定画面を起動するやり方は以上です。

操作は “キーボード” の他に “タッチパッド” でも行うことができます。

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