腕時計の電池交換を自分で行う方法

お気に入りの腕時計が電池切れで止まってしまいました。時計点で電池交換してもらうと値段は1,000~1,500円ぐらいしますが、自分でやれば格安でできますよ。

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スクリュー式の電池交換

腕時計の電池交換は、本体の裏蓋を取り外して行うのが一般的です。この裏蓋を開ける方法は何種類かありますが、今回はスクリュー式(ネジ式)の腕時計で電池交換を行いました。

このスクリュー式の裏蓋は、専用の工具を用いないと開けることができません。工具は100円ショップ(ダイソーなど)で入手することができますが、さすがに100円と言うわけにはいかず400円(税込み432円)でした。

ただ、100円ショップなどで購入できる工具は、2点で支持するので不慣れな場合には難しいかもしれません。その場合には、3点以上で支持することができる工具がオススメです。

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電池交換の手順

腕時計の裏蓋は、反時計回りに回すことで開けることができます。

交換する電池は、特殊な場合を除いて小さなボタン電池が使われていることが多く、100円ショップなどでも購入できる場合があります。

電池を交換して裏蓋を工具を使って時計回りに絞めれば完了です。

まとめ

工具と交換用の電池を合わせて500円(税込み540円)と言う低価格な値段で腕時計の電池交換をすることができました。

自分でやれば時計店に依頼する金額の約半額の価格で電池交換をすることができます。

ただ、スクリュー式(ネジ式)の裏蓋を開ける工具は使うのにコツが必要で慣れるまでは手こずると思うので高価な時計や大切な時計は時計店に依頼したほうが良いでしょう。

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