iOSアプリがWindowsで作れるようになる!?

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データセンター

iPhone/iPadで動作するアプリ(iOSアプリ)を作成するためにはMacOSを搭載したパソコンが必要でしたが、将来的にはWindows上での開発ができるようになるかもしれません。

iOSアプリを作成する環境

iOSアプリを作成するためには専用の環境が必要でした。

  • MacOSであること
  • Xcodeがインストールされていること
  • iOS Developper programに加入していること(年間8,400円)

そのため、Windowsでの開発はできませんでしたが、今後はできるようになるかもしれません。

Xamarinを買収

Microsoftが『Xamarin』の買収を発表しました。XamarinとはC#を使ってiOSアプリとAndoridアプリが開発できるソフトウェアで、これまで商用ソフトウェアとしてライセンス料金(10万円から20万円程度)が必要でしたが、無料でVisual Studioの追加機能となるようです。しかも、有料であるVisual Studio EnterpriseやVisual Studio Professionalだけでなく、無料で使用可能なVisual Studio Community Editionでも使用可能になるので、無料でiOSアプリの開発環境を整えることが出来るようになります。

これにより、iOSアプリの開発もだいぶ敷居が低くなったのではないでしょうか。

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