Microsoft EdgeやIE11のプロキシ設定をする方法

パソコンモニター コラム

Windows10でMicrosoft EdgeやInternet Explorer 11を使っていてわからなかったのがプロキシサーバーの設定です。Windows10ではプロキシサーバーの設定が2か所にあるため、どちらに設定すればよいか悩むと思いますが単純明快でした。

プロキシサーバーとは?

別名は 代理サーバー と呼ばれ、各パソコンに代わってWebページのキャッシュをしたりフィルタリングなどを一括して行うサーバーです。企業や大学などの大規模なLANを利用する場合にはプロキシサーバーを設定しなけらばならないことがあります。

2つのプロキシ設定

Windows10にはプロキシサーバーを設定する箇所が2つ存在しているため、どちらに設定すべきかわかりにくいですが、実は2つの設定は連動(同期)しており一方を設定すればもう一方にも自動的に設定が行われます。

そのため、好みの設定画面のみを意識すればよいでしょう。

スタートメニューの設定から行う方法

Windows10の設定と言えばスタートメニューから起動する画面です。

  1. スタートメニューより 設定 をクリックし表示されたウィンドウから ネットワークとインターネット をクリックします。

    Win10→設定→ネットワークとインターネット

  2. ネットワークとインターネットより プロキシ をクリックし 自動プロキシセットアップ もしくは 手動プロキシセットアップ を設定します。

    Win10→設定→ネットワークとインターネット→プロキシ

    “オフ” から “オン” にした場合、すでに入力済みでも『保存』ボタンをクリックしないと反映されないようなので注意してください。

スタートメニューの設定から行うやり方は以上です。

コントロールパネルから行う方法

  1. コントロールパネルより インターネットオプション をクリックします。

    Win10→コントロールパネル

  2. インターネットのプロパティより 接続タブ をクリックし LANの設定 をクリックします。

    Win10→インターネットのプロパティ→接続

  3. ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定より プロキシサーバー を設定します。

    Win10→インターネットのプロパティ→接続→LANの設定

コントロールパネルから行うやり方は以上です。

まとめ

プロキシサーバーの設定内容に関しては各ネットワークによって異なるので、企業や大学のネットワーク管理者に問い合わせる必要があります。

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