パソコンのソフトウェアをUSBメモリーで持ち歩く方法

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会社や学校、またはインターネットカフェなど自宅以外でパソコンに触れる機会は多いと思います。枕が変わると寝られない人がいるようにパソコンが変わると使いにくく感じるものです。少しでも使いやすくなるように自分の使いやすい環境のソフトウェアを持ち歩きましょう。

USBメモリにソフトウェアを入れる

パソコンで使用するソフトウェアは通常では『インストール』と言う作業が必要になります。インストール(『セットアップ』とも言う)とは、簡単に言ってしまえばソフトウェアが使えるように設定することです。

パソコンにインストールされたソフトウェアは、USBメモリーにコピーしても原則は使うことができません(例外はあります)。しかし、USBメモリにインストールすることを目的としたソフトウェアがいくつか公開されています。

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『PortableApps.com』で公開

USBメモリーにインストールすることのできるソフトウェアをダウンロードできるサイトが「PortableApps.com」です。
このサイトからダウンロードすることのできるソフトウェアは、USBメモリーにインストールすることが可能なので、自宅でも会社でも学校でもインターネットカフェでも同じ環境でソフトウェアを使うことができるようになります。

代表的なソフトウェアは以下の通りですが、他にもたくさんのソフトウェアがあります。詳細は「Portable App Directory | PortableApps.com」を参照してください。

Webブラウザ

Google Chrome Portable』や『Mozilla Firefox, Portable Edition』が該当します。

Officeソフト

LibreOffice Portable』が該当します。

その他

FTPクライアントは『FileZilla Portable』、画像編集ソフトは『GIMP Portable』、メールクライアントは『Opera Mail Portable』があります。

インストールができないパソコンでも使える

会社や学校で使うパソコンは、ソフトウェアのインストールができないように設定されていることが多いです。その場合、自分の使いたいソフトウェアを使うことが難しいため使いにくく感じることも多いでしょう。
しかし、『PortableApps.com』でダウンロードしたソフトウェアを使えばUSBメモリーを刺すだけでソフトウェアを使用することができるので自分の使い慣れた環境をどこでも構築することが可能です。

まとめ

特にブラウザなどは閲覧しやすいように、こだわりを持って設定をしている人も多いと思います。ブラウザだけでも入れておくとインターネットカフェなどでもインターネットの閲覧が捗ると思います。