ウィルスバスターで自動スキャンの日時を変更する方法

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パソコンのウィルス感染を予防するためにウィルス対策ソフトをインストールしている人も多いでしょう。これらのソフトウェアは定期的にスキャンが行われますが、スキャン中はパソコンの動作が重くなることがあるので、邪魔にならない時間に変更すると良いです。

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ウィルス対策ソフトの弊害

ウィルス対策ソフトは、パソコンのウィルス感染を予防するために導入されることが多いですが、ウィルスの感染を防ぐだけでなく感染しているウィルスを探すこともでき、これをスキャンと呼んでいます。

このスキャンはインストール直後に行われ、その後は定期的に実行されますが、膨大なリソース(CPUやメモリなど)と時間を必要とするために、スキャンの実行中は「パソコンの動作が重い」と言った弊害が生じることがあります。また、初期設定では任意の時間に行われることが多いので、作業中に実行されると止めてしまう人も少なからずいます。

このため、スキャンが空き時間に実行されるよう、実行日時を手動で設定すると良いでしょう。

予約スキャンを手動で設定する手順

  1. ウィルスバスターより『コンピューターを守る』を選択します。
    デスクトップやタスクトレイのアイコンより起動することができます。

    Windows 10→ウィルスバスター

  2. コンピューターを守る の “コンピューターの保護設定” より『設定』をタップします。

    Windows 10→ウィルスバスター

  3. コンピューターの保護設定 の予約スキャンより “手動設定” を選択したうえで “曜日” と “時間” を設定し『適用』をクリックします。

    Windows 10→ウィルスバスター

予約スキャンを手動で設定するやり方は以上です。

ウィルスバスターでは、自動スキャンのタイミングはパソコンの使用状況によって変化するので、しばらく様子を見てから設定しても良いでしょう。

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